入店したら最初に見る、店の「型」の手がかり

店に入ったら、席に着く前に数秒だけ店内を見渡します。見るのは、店の人が「いらっしゃいませ」の後に席を案内するか、客が自分で空いた席に座っているか、そして入口近くに券売機や注文カウンターがあるかどうかです。
案内がある店なら、そのまま待てば大丈夫です。客が自分で座っている店なら、カウンターの空いた席に一人で座るのが自然です。入口で注文と会計を済ませる型の店もあり、その場合は先に並ぶ場所が決まっています。
迷ったら、店の人に「一人です、どちらに座ればいいですか」と声をかけます。この一言で、席の案内と注文の流れがまとめて分かることが多いものです。周りの客の動きを真似るのも、初めての店では頼りになる手がかりです。

