先に決めるのは金額ではなく「どこから出るお金か」

出張中の食事代は、会社の日当や出張手当に含まれる場合、実費精算の場合、完全に自費の場合など、勤め先の規定によって扱いがまったく異なります。まずは自分の出張がどの扱いなのかを、社内規定や経理の案内で確認しておくのが出発点です。
日当に含まれるなら、その範囲でどう配分するかは自分で決められます。実費精算なら、上限や対象外の品目(お酒など)が定められていることがあります。自費なら、あとは自分の満足度との相談です。
段取り表には「手当扱い/実費精算/自費」のどれかと、精算に必要なもの(領収書、レシート、利用目的のメモなど)を一行で書いておきます。これだけで、店先で迷う時間がぐっと減ります。

